目次はこちら☺︎
>>益子出身者が教える│益子 陶器市を楽しむ3つのコツ(目次)
2016年4月29日(初日)終了後、加筆修正しました☺︎
2017年4月28日、④加筆しました☺︎

例年、期間中は道路が大渋滞になります。
連休中は、お昼ごろまで益子に来る車で混むことも。

時間のロスはもちろん、
お目当ての作家さんの商品が完売している可能性もあります。

特に最近は、
インスタグラムなどのSNSの普及から、
一部テントで異常な混雑具合が見られます...

そうならない為に。

①到着は、8時前に
②駐車場は、メイン会場(城内坂)付近に
③帰宅は、3時前に
④初日を外す・平日を狙う
※2017年4月28日加筆

①到着は、8時前に
大体のテントが開き始めるのが9時ころ。

その頃には、人気のテントには行列が出来ていると当時に、街中が混み始めます。

余裕を持って到着できれば、
駐車場で待機することも出来ますので
遅くともテントが開き始める9時には到着するように出発ください。


※2016年4月29日(初日)終了後、加筆 
2016年春の陶器市は、29日(祝)から連休が始まるからか、
人気のテントの出店日が限られているからか、異常な混雑具合でした。

ウン十年益子に住んでいる両親や、
交流のあるお店の方に言わせても、異常だそう。


整理券配布の大人気のテントは、早朝から大行列。

混雑におされて、7時ころから空いているテントもチラホラとあり、
8時には多くのテントが開いていました。


②駐車場は、メイン会場(城内)付近に
町全体が会場ですが、
出店テントは城内~道祖土(地域名です)に集中しています。

番号の振ってあるところです。 

益子町観光協会HPより。最新マップはこちらから確認下さい


この付近に車を停められれば、
荷物を置いたり、ちょっと休憩したりしやすいメリットが。

特に、お子様連れの方は、
着替えやオヤツなど持ち物が多いと思いますので、
なるべく街中に停められるように...


ただし、街中にたどり着く前に渋滞にハマった場合、
益子駅~城内坂の間であれば、
早めに車を停めて歩いてしまった方が、早くたどり着けます。 


もしくは、
到着が遅れる方は、
共販センター裏手の『陶芸メッセ』を目的地に入れた方が良いかもしれません。

『共販センター』をナビの目的地に入れると、
メイン会場の城内坂を通ることになり、
渋滞で動かない可能性があります。

その場合は、
「ましこのマルシェ」駐車場や、
少し遠くなりますが、「つかもと」駐車場を目指してください。


なお、この時期、
個人の方もお庭を開放して、駐車場として貸し出しています。

助手席の方は、
道路の脇をよく見て、駐車場『空き』の文字を見つけて下さいね。


渋滞状況や、街中の係りの方に聞きながら、
状況次第で動いて下さいませ。


駐車場
 
益子町観光協会HPより。最新マップはこちらから確認下さい


※2016年4月29日(初日)終了後、加筆 
共販センター前の道路は、
9時でもスイスイ動いていましたが、
異常な盛り上がりを見せた初日は、
7時台には共販センター駐車場が満車のようです。


町営の駐車場の空き情報は、
信頼のおける情報源(観光協会など)のTwitterなどで、
リアルタイムに情報を確認しながら、
時間に余裕を持っていらして下さい☺︎



③帰宅は、3時前に
テントが閉まるのが、5時ころ。
3時くらいに、帰りの渋滞が始まります。

巻き込まれないために、
午前中しっかり周って、お昼をとって、また巡って。

早めに益子を出発するのがベストです☺︎


※2016年4月29日(初日)終了後、加筆
こちらは例年通りでした〇

2時くらいから帰りの車が増え始めていました。


※2017年4月28日加筆
④初日を外す・平日を狙う
2016年と同じように、29日(祝日)からGW連休が始まる2017年。

売り切れていてもいい
のんびりお気に入りを探したい
混雑は嫌だ

という方は、初日を外すか、来れるならば平日をお勧めします。


2016年を振り返って。
初日以外の休日も混雑はしているものの、
初日より随分動きやすそうな人出でした。

平日であれば、さらにのんびりしていて、
作家さんともお話ししやすかったです。

+  +  +

本当は、これる日に朝のーんびり来てもらって、
のーんびり帰って貰うのが理想なんですけどね。。。

近隣の方は、益子で夕ご飯を食べてから、
とっぷり日が暮れてから出発するのも、
また一つの手ですよ~(*ˆᴗˆ*)


2記事目に続きます☺︎
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