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>>益子出身者が教える│益子 陶器市を楽しむ3つのコツ(目次)

とにかく広い、益子陶器市会場。

各エリアの特徴と、簡単なお勧めルートをざっくりご紹介します◎

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〇こんな方にお勧め
・益子陶器市 初心者
・北欧好き
・アメリカやヨーロッパも好き 
・淡い色が好き
・20-30代女子

〇歩き方
F.共販テント村 👈今回はここから
K.くみあいひろば
L.見目陶延 KENMOKUテント村 👈ここまで
C.かまぐれの丘
☆.遺跡広場
A.TOKO PARK
B.路地裏テント
>>地図はこちら
※町の各所でも配布しています。

〇想定時間
丸一日(8~15時) 


F.共販テント村
販売店やテントの中心は、城内・道祖土エリア。
その中心にあり、益子焼販売をけん引してきた、益子窯元共販センター。

そして、益子と言えばの『日本一の大だぬき』。

まずは、街のシンボルにご挨拶して、陶器市散策に出かけましょう♡


昔ながらの益子焼っぽい、土っぽいぽってりした作家さんと、
そこに柔らかな質感をプラスした今っぽい作風の作家さん、
半々程度お見かけします。


〇渡辺篤 さん(大だぬき前)
柔らかいブルーグレーと、
丁寧なしのぎ(削った線)が特徴的な作家さん。

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普段はよしざわ窯さんで働いてらっしゃるので、
春と秋の陶器市のみ、実際に手に取って購入できます。

よしざわ窯のしのぎは、全て渡辺さん作だそう。


数年来のファンとしては、
応援したいような・人気が出て買いにくくなったら困るなぁという、
何とも複雑な気持ちです。笑

腰の低い・丁寧な接客をして下さるご夫婦です(*ˆᴗˆ*)

※5月1日加筆
残り、だいぶ少なくなっています。
行かれる方は、朝イチ(7時くらい)に行かれるのがベストです*


〇わかさま陶芸(若林健吾)(大だぬきから、共販センター側へ)
温かみのあるアイボリーと、しのぎの器が人気の作家さん。

年齢問わず、好き嫌いがない色合い・デザイン、
使い勝手の良さから、
私事ですが、親族用の結婚式の引き出物にしました。

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K.くみあい広場
落ち着いた、少し大人なテントが並ぶエリアです。


〇よしざわ窯 さん(広場、一番右奥)
淡いパステルカラーと、可愛い形の器で、インスタグラムで大人気。
早朝から整理券を求めて大行列となっています。
※4月29日~5月1日まで。5月2日は在庫次第。
※2017年4月加筆
今年B品の販売は、4月29日〜5月1日。
午前は整理券を持っている人(ネットで配布済)、午後は整理券なしで順番に入れるようです。
A品販売日もあるので、詳しくはお店のHPへ。

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※2015年春の写真です。

今年は特に、出店日が限られているからか、異常な行列ぶり。

並ぶ時間で、
別の作家さんとの出会いを求めた方が良さそうです。


〇後藤奈々さん(くみあい広場とKENMOKUテント村の間)
女性らしい、やさしい淡いニュアンスカラーが素敵。
アイボリーのほかに、ブルーも目をひきました。 


〇中川直人さん(くみあい広場とKENMOKUテント村の間)
パキっとしたブルーと、手に馴染むような薄い器が特徴的。
少し、お値段はりますが、とても素敵。

よそったお料理が、グレードアップしそうです。 

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〇 えのきだ陶苑(広場、一番右手前)
益子ならではの釉薬を使って、若い方でも使いやすい器を作っているお店。
益子焼らしい器を探していているならば、ぜひお勧めしたいお店です。

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L.見目陶苑 KENMOKUテント村
焼き物からガラス、布、鉄、フード、コーヒー。

小さなエリアにぎゅぎゅっと!
可愛いお店が詰まっています。

宝探し気分で散策するのが◎
>>KENMOKUテント村 出店者 


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※2015年春のお写真です。

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※2015年春のお写真です。


〇横溝創 さん(広場、奥の建物側)
鉄のプレートで作った、スタイリッシュな看板や表札たち。
 
お値段はりますが、一生ものとして、いつかお願いしたいです。

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※2015年春のお写真です。
 

👟城内坂を降りながら、道に連なるテントをのぞいていきましょう。

👟共販センター脇、よこみち作家テントでは、個性的な作品と多数出会えます。


続きます。>> 


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